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手指衛生製品群の共同販促・販売業務提携について

日本エア・リキード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢原 史朗、以下日本エア・リキード )は、キョーリン製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:穂川 稔、以下キョーリン)の子会社である杏林製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宮下 三朝、以下杏林製薬)と、日本エア・リキードが販売する手指消毒剤等の衛生関連製品群の日本市場で共同販売促進及び販売業務で提携を行うことについて、この度合意致しました。なお、本提携の開始は本年春頃を予定しております。

本合意に含まれる日本エア・リキードの手指製品群には、感染対策である医療現場の手指衛生向けとして、アルコール手指消毒剤 「ピュアミスト®」「ピュアラビング®」、抗菌性石けん「マイクロシールド®」、ハンドソープおよびローション「ジェントルクレンザー」「ローションモイスチュアライザー」があります。仏エア・リキードグループのヘルスケア関連会社で、衛生・院内感染予防関連製品事業を営む独シュルケ&マイヤー(Schulke&Mayr)社が、2015年12月に日本で当該事業を譲り受けたことにより、以来日本エア・リキードが、日本での拡販に努めております。
キョーリン製薬グループは、日本国内においても医療機関等で日常の感染予防管理の重要性が高まる中、環境感染の制御を通じて医療ニーズ・健康に貢献すべく環境衛生事業に取組んでおり、日本エア・リキードとの提携により一層の製品ラインアップ拡充を図ることとなります。

日本エア・リキードは、ヘルスケア分野において、医療ガスおよび機器・サービスを提供しており日本国内での強固な販売網を有しています。杏林製薬のもつ医薬医療事業における幅広いネットワークを活用し、お客様のニーズに迅速に対応できるサポート体制の確立と販売網を構築し、さらに事業を強化してまいります。

日本エア・リキード 代表取締役社長 矢原史朗のコメント:「このたび、杏林製薬株式会社との新たなパートナーシップの提携により、ともに本製品の展開を図ることでさらなる市場浸透が期待できると考えております。カスタマー・ファーストという私どもの姿勢をより確かなものとするために、ヘルスケア分野のお客様の要望へお応えする体制とサービスの拡充を図ってまいります

 

日本におけるエア・リキード
1907年、日本の産業の隆興とともに、エア・リキードは日本での事業を開始しました。現在では、2,000人の社員が、エレクトロニクス分野をはじめとする、全国15,000のお客様へのサービス提供に従事しています。グループ全体の拠点としては他に、茨城県つくば市に研究所(エア・リキード・ラボラトリーズ)、兵庫県神戸市にエア・リキードグローバルE&Cソリューションズジャパンがあります。

シュルケ&マイヤー社
エア・リキード グループのヘルスケア関連会社で、とくに感染予防のエキスパートとして、医療機関内の環境と患者様の安全の向上に資する製品事業で125年の歴史を有しています。80カ国で事業を展開し、70人の研究者を含む約900人の社員を擁しています。www.schuelke.com

エア・リキードのヘルスケア事業*
全世界で7,500以上の医療機関と130万人を超える在宅患者様向けに医療ガス、在宅医療サービス、衛生製品、医療機器などを提供しています。世界全体の総売上は28億ユーロ(2015年)で13,500人の社員が従事しています。売上全体のうち、在宅医療事業の占める割合は50%となっています。

*2016年5月23日に完了したエア・ガス社買収の影響はここで示す各データには盛り込まれていません。.

杏林製薬株式会社について
キョーリン製薬グループは、長期ビジョン「HOPE100(2010年度~2023年度)」のもと、医療用医薬品事業を中核としつつ、ヘルスケア事業を複合的に組み合わせ、健全かつ持続的に成長する健康生活応援企業への進化を目指しています。新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-(2016年度~2019年度)」では、育成戦略として「ヘルスケア事業の中で1つの核となる事業を作りあげ、次の核の候補の道筋を付ける」を掲げ、環境衛生事業の成長、既存事業との連携強化に取り組んでいます。


お問い合わせ
日本エア・リキード株式会社 
広報部 豊山 俊 (とよやま)
03-6414-6728

 

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