メインコンテンツに移動
Air Liquide
Air Liquide worldwide
Please select

Engineering & Construction

オープン

Large projects

オープン

鹿児島で高効率ガスプラントを導入 

Air Liquide Creative Oxygen

日本で産業ガス・医療ガス事業を展開する日本エア・リキード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO矢原史朗、以下、日本エア・リキード)は、鹿児島県霧島市において最新の高効率ガスプラントを建設します。

日本エア・リキードは、傘下の鹿児島オキシトン株式会社国分工場において、現在あるガスプラントのうち1基を最新の高効率なプラントに置き換えします。これにより九州地域での供給能力を向上させます。すでに設計は完了しており、2019年中の着工を予定しています。

当社および関係会社はエネルギー消費を恒常的に改善し続けることで、経済効率性を実現しながら環境にも配慮した持続可能な発展を目指しています。この新規の投資は、水素社会の実現に貢献するという私たちのコミットメントも含め、ますます強く要求される地球環境保全に対する解決策を提供するミッションに沿ったものです。

また、今後ガスプラントを刷新・効率化するための投資はもとより、IoT技術を導入した新設備によって産業ガス等の供給の最適化をはかり、エネルギーの削減を目指します。エア・リキードグループは2025年までに炭素原単位を対2015年比で30%削減することを発表しており、国内でもこれに沿う形で南九州での生産によって排出するCO2を原単位で削減していきます。

社長兼CEOの矢原史朗は次のようにコメントしています。

「この新規投資は、国内のお客様に対しては当社のべストな技術的ソリューションによって安定的な供給をお約束するものであり、一方で会社としての持続可能な発展に対するエアリキードグループのコミットメントを表明するものでもあります」

 

お問い合わせ

日本エア・リキード株式会社 広報本部
03​ -6414​- ​6728

日本エア・リキード
日本エア・リキードは、1907年に日本での活動を開始。現在2,000名の社員を擁し、エレクトロニクスをはじめとする産業分野の企業と在宅医療の患者様を合わせ3万5千人以上の方々へサービスをお届けしています。近年ではヘルスケア関連事業の拡大も図りました。イノベーション開発関連ではつくば市に技術研究センターを、神戸市にプラントエンジニアリング事業拠点をそれぞれ構えており、アジアをはじめとする世界各国への技術発信を担っています。

Air Liquideについて  産業と健康に技術とサービスで貢献するガス事業の世界的リーダーとして、エア・リキードは全世界80カ国で約65,000人の従業員を擁し、350万以上のお客様と患者の皆様にサービスを提供しています酸素、窒素、そして水素は、生命、物質、エネルギーに欠かせない分子であり、1902 年の創業以来、当社の研究領域と事業活動の中心となってきました。
エア・リキードのアンビションは、ガス産業をリードし、長期的パフォーマンスを維持し、責任ある行動を取ることです。お客様を中心に据えた変革を戦略として実行し、長期にわたる利益ある成長をめざします。卓越したオペレーション、選択的な投資、オープンイノベーション、ネットワーク組織によりこれを達成します。社員のコミットメントとイノベーションにより、エネルギーと環境の転換、ヘルスケアの進展、デジタル変革を捉え、全てのステークホルダーにより大きな価値をもたらします。
2017年の売上は203億ユーロで、健康と環境保全に貢献するソリューションが売上の40%強を占めています。エア・リキードは、ユーロネクスト・パリ(A 部)に上場されており、CAC40ならびにEURO STOXX 50指数およびFTSE4Good Indexの構成銘柄です。

 

Download the document