メインコンテンツに移動

​日本におけるエア・リキード​

企業情報

日本エア・リキードは、1907年に日本で事業をはじめて以来、ワールドワイドな技術開発と情報ネットワークをフル活用し、お客様の課題を解決するパートナーとして日本の産業・医療をサポートしてまいりました。業界をリードするイノベーション・技術を中核とした革新的なソリューションの提供を通じ、お客様と社会の発展に貢献してまいります。

 

1902年、フランスで物理学者ジョルジュ・クロードが液体空気の製造に成功してエア・リキードを設立しました。その5年後の1907年に大阪桜島に酸素製造装置を設置し、日本の産業ガスの歴史を開拓しました。以来エア・リキードは酸素やその他の産業ガス、あるいは関連する機器・技術を提供することで日本の産業の隆興を支える存在であるようつとめてきました。現在では、2,000人の社員が、鉄鋼、化学、金属加工、食品、エレクトロニクス、ヘルスケアといった多様な業種にまたがる全国15,000のお客様へのサービス提供に従事しています。

 

日本におけるエア・リキードの主要会社

 

日本エア・リキード株式会社

産業・医療ガスおよび関連サービス
〒108-8509 東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー
代表者:代表取締役社長兼CEO 矢原史朗
Tel: 03-6414-6700(代表)
Email: webmaster-aljp@airliquide.com
 

エア・リキード工業ガス株式会社

工業シリンダーおよび溶接材料・システム
〒108-8509 東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー
代表者: 代表取締役社長 植野敬弘
Tel: 03-6414-6701
Email: alkg@airliquide.com
 

エア・リキードグローバルE&Cソリューションズジャパン株式会社

プラントエンジニアリング
〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通7-1-15 三宮ビル南館
代表者:代表取締役社長 ジョン・フレイズ
Tel: 078-265-0201
Email: jpec-jpkb-webmaster1​​@airliquide.com
 

株式会社エア・リキード・ラボラトリーズ

研究開発(エア・リキードのR&D拠点の一つとして、主にエレクトロニクス・ハイテク分野の研究開発を担う)
〒300-4247 茨城県つくば市和台28番
代表者:代表取締役社長     飯田 和利

日本エア・リキード(株) 会社概要

PDF - 460.53 KB

​エア・リキード グローバル拠点

​産業と健康に技術とサービスで貢献するガス事業の世界的リーダーとして、エア・リキードは全世界80カ国で約65,000人の従業員を擁し、300万以上のお客様と患者の皆様にサービスを提供しています※。

​18,135百万ユーロ

​2016年連結売上​

80​

以上​

3 ​万以上

の​お客様と患者の皆様

65,000

​の従業員

酸素、窒素、そして水素は、1902年の創業以来、当社の活動の核となってきました。

エア・リキードのアンビションは、ガス産業をリードし、長期的パフォーマンスを維持し、責任ある行動を取ることです。お客様を中心に据えた変革を戦略として実行し、長期にわたる利益ある成長をめざします。卓越したオペレーション、選択的な投資、オープンイノベーション、ネットワーク組織によりこれを達成します。社員のコミットメントとイノベーションにより、エネルギーと環境の転換、ヘルスケアの進展、デジタル変革を捉え、全てのステークホルダーにより大きな価値をもたらします。

2016年の売上は181億ユーロで、健康と環境保全に貢献するソリューションが売上の40%強を占めています。エア・リキードは、ユーロネクスト・パリ(A 部)に上場されており、CAC40ならびにEURO STOXX 50指数およびFTSE4Good Indexの構成銘柄です。

Creative Oxygen, our signature

​エア・リキード グループは、産業と健康にとって重要な資源である“酸素”から始まりました。エア・リキードの発想は長い歴史の中で価値を創造してきました。この新しいシグネチャーは、我々グループ全員の終わりない創造性を具現化したものです。分子としての酸素を超え、私たちの現在のマーケットそして未来のビジネスに新たな発展をもたらすインスピレーションの源となるものです

Testimonial

未来に向け変化する社会のニーズに応えるイノベーションを

矢原 史朗 , 日本エア・リキード株式会社 代表取締役社長兼CEO

続きを読む

日本エア・リキードは1907年の創業以来、日本における産業ガスのパイオニアとして、また世界の産業ガスリーダー、エア・リキードグループの一員として、産業ガスに関わるイノベーションをお客様にお届けすることで、その時々のお客様の課題解決、ひいてはわが国の産業発展に貢献するよう存在でありたいと願って活動を続けてまいりました。
日本エア・リキードは「エア・リキードのグローバル・リーダーシップを生かし、競争力、社員力、イノベーションによってさらにお客様に選ばれる存在となる」ことをめざし、未来に向け変化する社会のニーズに対応する技術ソリューションを開発・提供していきます。1世紀以上にわたる経験を生かし、新しい未来へと引き継ぎ、産業ガスのパイオニアとして、お客様や社会のお役にたてる存在であり続けるよう今後も社員一同つとめてまいります。

Close

CSRの取り組み 

日本エア・リキードは、安全を最優先課題とし、総合的な品質向上・環境保全に取り組み、革新的かつ高品質な製品とサービスを提供してまいりました。私たちは、社会的責任を果たすとともに、これからも産業ガスを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
また、エア・リキード グループは、社会的責任を常に意識し、創立以来、特に人命を守ること、環境保護といった分野で数多くの社会貢献活動を行ってきました。日本エア・リキードは、地域社会の持続可能な発展に向けて、様々な取り組みを行っています。

安全・環境・品質への取り組み(日本エア・リキード | 工業分野向けサイト)
 

地域社会に向けた取り組み

[実験ショー/環境授業]
実験ショーは、子どもたちに理科や科学の楽しさを伝えることを目的として、活動地域の近隣にて不定期に開催しています。
地域の小学生に環境問題について関心を持ってもらうことで、地域社会と共に取り組む姿勢を示すことを目的とし、近隣の小学生に「ぼくたち、わたしたちの未来」をテーマにタンクローリーにラッピングする絵を描いていただきました。地球温暖化や環境問題に関するエコ授業と実験ショーを実施しました。

[工場見学、ファミリーデー開催]
各地の工場では地域などの要請により、工場見学や数日間に亘る実習生を受け入れています。当社は、地域社会との良好な関係を構築し維持することが、社会の一員としての責任であると考えています。
また、田町(本社)では、社員の家族を対象としたファミリーデーを不定期で開催しています。作業空間の見学や体験を行い、家族の皆様の会社に対する理解の促進やワークライフバランスの推進に取り組んでいます。

[環境負荷低減の総合的な取り組み]
環境への取り組みとして、計画的配送により液化ガスを配送タンクローリーの走行距離を減らすことで排出CO2を削減する取り組みを展開してきました。社用車には、ハイブリッドカーの導入をすすめています。
また、比較的少量のガスの使用向けの供給形態であるシリンダーは、回収されずに放置される場合もあり、事故の危険性などはもとより、資源の有効活用の観点から改善が求められています。こうした安全・環境への配慮を高めていくため、「容器賃貸借契約」によりシリンダーの不要な長期停滞を削減します。この使用料の一部は環境に優しい交通手段として注目される自転車(サイクル)にまつわる方法で地域社会に還元します。レンタサイクルの盛んな兵庫県姫路市自転車を寄贈しました。

[復興支援]
2011年の大震災で被災された東北地方を中心としてさまざまな援助や基金を実施しました。

  • 中学校へ「ステンドグラス」と「絵画」を寄贈
  • 医療用液化酸素タンクに児童が描く未来の街
  • 中学校に楽器を寄贈し、慰安演奏会を開催
  • 被災地で植栽活動
  • 船迫ソーラン節、小学校に法被を寄贈
  • 保育所に図鑑を贈呈

[エア・リキード基金]
エア・リキード グループでは、2008年のエア・リキード基金の設立以来、これまで36カ国で80以上のプロジェクトを支援しています。日本においても、東北支援向けに2件のプロジェクトを実施いたしました。詳細や応募については、エア・リキード基金のグループサイト(English)をご覧ください。

Focus on

復興支援

2011年の大震災で被災された東北地方を中心としてさまざまな援助や基金を2012年に実施しました。

続きを読む

中学校へ「ステンドグラス」と「絵画」を寄贈  / 宮城県仙台市(2013年2月)
被災した長町中学校の校舎改修工事の完了に合わせて、復興のシンボルとして、生徒の皆さんが起案した「ステンドグラス」と卒業生である画家の絵画を寄贈しました。

医療用液化酸素タンクに児童が描く未来の街 / 福島県郡山市(2012年12月)
被災した福島県郡山市の総合病院の新病院の開院にあわせ、新規液化酸素タンクに、復興のシンボルとなる近隣の小学生が描いた「私たちの未来の街」をペイントしました。

中学校に楽器を寄贈し、慰安演奏会を開催  / 宮城県(2012年9月)
船迫中学校生徒と共に宮城県気仙沼市のデイサービスセンターを慰問しました。中学生の吹奏楽の演奏会を実施し、イベントを通じて地域の方と交流を行いました。

被災地で植栽活動を実施  / 宮城県(2012年6月)
宮城県の船迫中学校生徒とともに、被災した女川第一中学校を訪問し、生徒の皆さんと植栽を行い、仮設住宅や学校、病院に寄贈しました。

その他、小学校に法被や保育所に図鑑を寄贈しました。

エア・リキード基金の実施

東北地方、カキ養殖向け支援 
2012年7月に日仏海洋学会を通じて、カキ養殖のために宮城県および岩手県の水産技術センターに顕微鏡を寄贈しました。

コミュニティースペース建設を支援 
宮城県石巻市湊町における仮設公民館建設プロジェクトを支援することとなり、2012年11月17日、オープニングセレモニーが開催されました。

Close

所在地および​お問い合わせ​

所在地および​お問い合わせ​

Japan

Air Liquide Japan, Ltd.

Granpark Tower, 3-4-1
Shibaura, Minato-ku
Tokyo 108-8509
+81 (0) 3 6414 6700

本社 ヘルスケア
Air Liquide Kogyo Gas Ltd.

Granpark Tower 3-4-1
Shibaura, Minato-ku
Tokyo, 108-8509
+81 (0) 3 6414 6701

工業事業
Air Liquide Global E&C Solutions Japan Ltd.

7-1-15, Goko-dori
Chuo-ku
Kobe 651-0087
+81 (0) 7 8265 0201

エンジニアリング
VitalAire Japan K.K.

Granpark Tower 3-4-1
Shibaura, Minato-ku
Tokyo, 108-8509
+81 (0) 3 6414 6710

ヘルスケア
SEPPIC

Granpark Tower, 3-4-1
Shibaura, Minato-ku
Tokyo, 108-8509
+81 (0) 3 6414 6725

ヘルスケア